下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで頑張れば!

私は、いろんな事に応募や投稿をするのが好きでした。物や施設などに名前を付けるネーミングや俳句や川柳短歌などの応募、それにいろんなテレビや雑誌などのプレゼントの応募です。もう20年以上もハガキを大量に買っては応募し続けていました。

今考えれば、ハガキ代の方が高くつくかと思うほどの成績でしたが、たまに当たって送られてくる賞品やプレゼントが嬉しくて、飽きもせず続けてきました。特に俳句や川柳短歌の応募は、文章が短いので大簿しやすいだけの事で、到底小説のような長い文章など書けないのでやっていただけの素人ですから、入選するなど考えもしませんでした。

ただ、どこでも指を折りながら考える事が出来るので、ボケ防止程度に考えてやっていました。この程度でも、たまには入選するようになり、特に決まりの少ない川柳にははまって行きました。川柳の今を風刺したような地頃が大好きになり、応募の大半が川柳になって行くぐらい好きになりました。

毎週、新聞の時事川柳に応募し、月1回位は掲載されて賞品が届くようになり、テレビ番組の中の月1回の川柳コーナーに時々選ばれたりしているうちに、全国規模の川柳コンテストで優勝したりできるようにもなりました。えっ、自分が日本一かと興奮しました。また、毎年のコンテストに作品が入選や佳作になって、単行本に掲載されたり、年を追うごとにその単行本のシリーズに、飛び飛びでは有りますが掲載されるようになり、ちょっと人にも胸張って言える趣味になってきました。

最近では、ある川柳コンテストで、3回連続入選で2回連続1席を取り、今回の応募に凄いプレッシャーがかかっているような、嬉しい悲鳴の今日この頃になっています。

今思う事は、本当に継続は力なりだと、そして、私のような凡人でもいつかはチャンスが来るという事です。そして、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるという事でしょうか、私は、鉄砲を機関銃に持ち替える位応募しているのだけど、大好きな趣味に川柳がなったと、これからも、一生の趣味だと確信ができて川柳を楽しんでいます。

権利収入や任意整理も継続性を持った人が最後には勝つ。

いつの時代も諦めない人が最強だと思っている。途中で宝石を捨ててはいけない。