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おおきやのおかみ&野菜食クリエーター 大木京美

大木京美のプロフィール

体力勝負の現場仕事、独学で飲食店経営、軽トラでたこ焼き屋。全部全力投球。

1970年5月大阪府○○市で生まれ。

大阪の専門学校を卒業後、二十歳から東京に移り住む。
雑誌社のカメラマンの助手、ライブ会場設営の現場担当など男性顔負けの体力仕事に明け暮れる。(筋力と忍耐力は自身ありますよ!)

3年後大阪に戻り、料理の自信はあったものの、独学と自分の味覚だけを頼りに無謀にも飲食店経営をスタート。しかし、未経験者でオーナーという肩書きでメディアに注目される。(このお店が以外にも大繁盛店に。)

タコヤキ屋に憧れて大阪にやってきた茨城出身のスタッフと晴れて結婚♪
惜しまれつつも茨城県へ。(自分だけが惜しまれてると思っていただけかも・・・・。というかそう思いたい。)

軽トラックの移動販売スタイルの「たこ焼き屋:おおきや」を創業(創業というか“ギリギリお店かな?”)。その後、すったもんだで何とか2店舗を増設。おかげさまで5年で法人化(やっとこさ!って感じです)。

地域柄、多くの農家さんとの出逢いもあり、規格外のカタチや量の「売れない野菜(現状は肥料としての再利用か捨てられている・・・悲しい・・・。)」の存在を知る。(ここがターニングポイント。これ試験に出ます・・・。何の試験?

夢は日本の野菜を世界中に。あたしゃ本気だよ。

農家さんとの衝撃的な“ヒラメキ”をきっかけに地元野菜の消費量を上げようとさまざまなプロジェクトをスタートさせる。(さあ!ここから始まりました。私の「日本の野菜の美味さを世界中の人達に伝える!」という無謀かつ壮大なプロッジェクトが。笑うなら笑え!あたしゃ本気だよ。)

2009年3月に「田舎の素朴なクッキー」を発表。

新鮮な野菜をつかったお菓子づくりが「お家の台所で作れるほど気軽なもの」だと知ってもらうために、(有)おおきや内に「おおきやきっちん」を立ち上げる。台所離れしつつあるママさんにと、幼稚園や保育園で『器具の要らないクッキー作り』をテーマにセミナーや講演会、料理教室を開催。多くの主婦達の指示を得る。

09年9月には完全栄養食「米ぬか」を使ったクッキーで、茨城県知事より新たなビジネスチャンスの展開と「経営革新」承認を得る。

その後、エコロジー&ヘルシーなスイーツクリエイターとして、テレビ・新聞・雑誌など多くのメディアや展示会で注目を浴びる。

肩書きは、“おおきやのおかみ”そして“野菜食クリエイター”。

もう一度書きます。
夢は、「日本の野菜の美味さを世界中の人達に伝える!」こと。

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町おこしプロジェクトはじめました!