

欽ちゃん球団のゴールデンゴールズの選手の皆さんと取り組む、「茨城県の優れた物産品や名産品を楽天ショップで販売していこう!」というプロジェクト。そのプロジェクトを通じ販売して頂いている、「おおきやの、つくば野菜の無農薬クッキー」が、
何と!何と!スイーツ部門・洋菓子部門で1位を獲得しました。
これは嬉しい!本当に嬉しい!ビッグニュースです。
ゴールデンゴールズの選手の皆さんの熱い熱い想いを聞かせて頂いて、おおきやとしても、「今回は利益度外視!まかせとかんかい!」と鼻息荒く、球団の皆さんにご提供させて頂いたクッキー。勿論、商品づくりに手抜きは一切ございません。
わが子のようにかわいい私のクッキー達を、ゴールデンゴールズの選手の皆さんが丁寧に丁寧にサイトにご紹介して頂きました。
勿論、サイトでのオーダーの確認、商品の梱包、発送、入金といった運営業務も、球団の方が自ら取り組まれています。
その商品が、楽天でお買い物をされている多くの方々の目に留まり、多くの人たちにご購入頂いたとのニュースをもらい、嬉しくないはずがありません!
また、リピーターの方もとても多く、まずは小さなパッケージを「お試しでご購入」頂いたお客様が、すぐに大きなパッケージの商品をご購入頂いている・・・という連絡も。
農家の皆さんが、一生懸命つくられたお野菜が持つ「本当に美味しさ」や「あたたかさ」を、クッキーを通じて多くの方々が感じてくれたことでしょう。
その「畑からの大切なメッセージ」を伝えてくれたゴールデンゴールズの選手の皆さん。
本当にありがとう。
そして、このクッキーをご購入頂いた全国の皆さん。
本当にありがとう。
→ゴールデンゴールズの楽天店はコチラ


南あわじプロジェクトでつくられた商品達を企業様にプレゼンテーションさせて頂く機会を頂戴いたしました。
プレゼン先は、「ホテルオークラ神戸様!」。
ジャパニーズホテルの代表格「ホテルオークラ」。しかも「神戸!」です。
私達の取り組みをご説明させて頂き、「是非ともプレゼンテーションをして下さい」と、快くご承諾を頂きました。
今回のプレゼンに、肝心の私が参加できなかったのですが、ここは、「町おこしプロジェクト」をともに歩む相棒、神戸のやまちゃんと南あわじの皆さんに託し、私は茨城で朗報を待つことに。
私たち側のプレゼンテイター3名に対し、ホテルオークラ神戸様は、各レストランの料理長をはじめ、総勢13名にてご対応頂きました。
これまでの取り組みのご説明や、開発した商品の試食をして頂き、皆さんのご感想やご意見をお聞かせ頂く事に。
「大大大大絶賛!」して頂いた商品もあれば、「あと少し!」というご評価の商品まで。
私たちの開発した商品を、ホテルオークラ神戸に滞在される多くのお客様に届ける為の課題やテーマを知る最高の機会となりました。
今後、南あわじの取り組みと、ホテルオークラ神戸様とのコラボレーション企画までお話しを頂戴できたこと、本当にありがたく思います。
あくまで企画ですが、私たちの開発する商品の完成度を高めることで、「夢のコラボの実現」も夢ではなくなるのです。
私たちを温かく出迎えて頂いたホテルオークラ神戸の皆様。
本当にありがとうございます。
皆さんのご期待に応えられます様、あと少し頑張ります。

南あわじプロジェクトでの第3回目のミーティングです。
「たった3回の取り組みで、なんとか商品づくりまで漕ぎ着ける!」という、少し無謀?でもスピードが重要!な本取り組みのフェーズ1:最終回となります。
最終回ということもあり、少しピリピリしたムード。
テーブルいっぱいに広げられた淡路の新たな特産品の数々が、キラキラと輝いて見えます。
淡路産の玉ねぎをつかったシフォンケーキやチーズケーキ、磯の香りがするラスク、びわの葉を使ったパスタ、淡路さんのお野菜で作ったピクルスなどなど。
すべての商品がとても味わい深く、南あわじの皆さんの想いが“たっぷり入った"最高の新たな郷土料理です。
本プロジェクトがスタートしてから、あっという間の商品開発。
南あわじのメンバーさんからも、ペースが速すぎるのでは?というお声も頂戴しました。
急がせてごめんなさい。
おいしさやニュース性は勿論、マーケットは、きっとこのスピードを求めてきているように思うのです。
単にスピードだけを追求していくのではなく、このショートサイクルを何度も繰り返していきながら、数多くの挑戦をしていきたいと考えています。
この短期間に皆さんが大変なご努力頂けたこと、本当に嬉しく、心から感謝しています。皆さんと駆け抜けた3回の取り組み。
必ずや大きな実を結べる様、引き続き頑張りますね♪
皆さんの想いを、精一杯PRしてきます。
楽しみに待っていて下さい。

町おこしプロジェクト第3弾は「神戸」です。
神戸といえば、とにかくオシャレな町。スウィーツやファッションなど、魅力あるコンテンツを豊富に持つ、海と山に囲まれた港町。
そして、阪神・淡路大震災のあった街。
阪神・淡路大震災から15年の節目の年に、神戸を代表する企業が集まり「新たな神戸を代表する商品づくり」がはじまりました。
今回、私にお声をかけて下さった方は、神戸の郷土料理「イカナゴの釘煮」の樽屋五兵衛の高田社長さん、そして、最高級神戸牛だけを取り扱われている神戸の超有名店「神源」の松田社長さんなど。
阪神・淡路大震災の時に、全国の人たちが神戸に支援の手を差し伸べてくれました。
あれから15年。日本中が100年に一度と言われる経済危機を向え、多くの人たちが生活や未来に不安を感じている状況。
建造物は壊れていないものの、もしかしたら日本中が今、経済的震度7や8といった状況なのかもしれない。
神戸から全国に発信できる商品があるはず。
神戸だからできる商品があるはず。
あの時、神戸を支えて下さった多くの方々に感謝の気持ちを込めて届ける商品づくり。
これが、神戸ドリームプロジェクトの目指す方向です。
イナカゴの釘煮、最高級神戸、灘の酒、神戸ワイン、神戸産のミリン、神戸産の醤油などなど、参加メンバーも、神戸を代表する企業ばかり。
この夢のプロジェクト。楽しみにしていて下さい。

第1回目からひと月。南あわじプロジェクトの第2回会議が開催されました。
今回は、前日入りです。南あわじの皆さんと素敵で美味しいお料理とお酒を頂戴しながらの前夜祭からのスタートです。2日目は、これまでのアイデアレベルから商品開発レベルに。
実際にキッチンでああでもない!こおでもない!と皆で次々と商品づくりをさせて頂きました。商品開発のアイデアは、どんどん出てくる出てくる。アイデアマンである皆さんに、私も感動しっぱなしです。
本プロジェクトは、ワンクール3回の取り組みとなりますので、次回のフェーズ1最終ステージへの課題の洗い出しと、アイデアの具現化がテーマです。
つくってみて改めて感じたこと。つくってみて改めて知った素材の魅力。時間がいくらあっても足りません。
あともう少し!あたしも頑張るよ!
